水虫の薬

この薬ならどんな水虫も治せます

水虫の薬

 

水虫の薬と言ってもどれも同じ薬ではありません。

 

水虫にはいろんなタイプがありますので、その症状に合わせた水虫の薬を選びませんとせっかく使用していても全く効果が無いなんてことになってしまいます。

 

つい20年ぐらい前までは水虫は完全になくすことはできないと思われていましたが、今では薬も進歩して水虫を完治する事ができます。

 

水虫の原因は白癬菌(はくせんきん)という真菌(カビ)でこの菌を殺してしまう事が重要で、少しでも水虫の原因である白癬菌が残ったままでいますと、再発してしまいます。

 

水虫を繰り替えす人のほとんどは、少し水虫の薬を使用して症状が無くなると勝手に治療を止めてしまう事が大きな原因で、目には治った様に見える水虫ですが、完全にいなくなるまで水虫の薬は使用を続けませんと完治する事ができません。

 

又水虫菌は、症状の出ている患部の回りにもかなりの数が存在していますので患部を中心に広く治療する事が重要です。

 

水虫は皮膚の最も外側にある角質部分の好んで住み着き根を下ろしていきます。

 

水虫に汚染された部分には水泡や皮膚のただれなどがありますが、これらを無理やり剥がしますと皮膚に傷をつける事になり返って症状を悪化させてしまう原因になりますので、皮膚をこすったり剥がすなどの行為ななるべくしないようにしましょう。

 

また、水虫は多湿な場所を好みますので工夫をしてなるべく患部湿気が溜まらないような工夫を大切です。

 

通気性の良い靴や靴下を利用する事で足の水虫の治りはかなり違いが出てきます。

 

市販の水虫の薬も多く販売されていますが、効果が弱いものが多く爪水虫などには全く効果がありません。

 

ご自分の水虫のタイプに合った水虫の薬をしっかりと選ぶことで、水虫の完治を目指す事ができます。

 

とにかく水虫は根気よく治す事が大切です。簡単に治ったと思って水虫の薬の使用を中断する事は絶対にしない様にしましょう。

 

又水虫のタイプによっては塗り薬では治せないタイプがありますので、その時には服用するタイプの水虫の薬を使用するようにしましょう。

 

水虫の薬

 

水虫の薬のご紹介

 

ドラッグストアーなどの通常の薬ではなかなか治らなかった水虫を、完全に治すことができいる医療用の水虫の薬について詳しくご紹介しています。
ご自分の水虫のタイプによって一番合いそうなものをご参考にしてお医者さんなどでお選び下さい。

 

ラミシールクリーム

ラミシールクリーム

 

・ラミシール(テルビナフィン)は、塗り薬で治りにくい爪の水虫や角化型の水虫などに効果があります。
・ラミシールの成分テルビナフィンは、真菌の細胞膜を破壊して殺菌的に真菌を破壊します。
・ラミシール(テルビナフィン)はカンジタ症やタムシなどにも効果があります

 

ラミシールの使用方法
1 日1 回、ラミシールクリームを患部に塗ります。
症状によって使用期間が異なりますが、だいたい下記の期間で完治しうます。
白癬(水虫)、たむし: 1週間
カンジダ菌: 1〜2週間
足の裏にできた水虫: 2〜4週間

 

ラミシールクリームについて更に詳しく知りたい方はこちらをご参照ください

 

 

 

テルビナフィン(ラミシールジェネリック)

 

テルビナフィン(ラミシールジェネリック)

 

・ラミシールのジェネリック医薬品になります。
・ラミシール(テルビナフィン)は、塗り薬で治りにくい爪の水虫や角化型の水虫などに効く服用薬です。
・ラミシールの成分テルビナフィンは、真菌の細胞膜を破壊して殺菌的に真菌を破壊します。
・ラミシール(テルビナフィン)はカンジタ症やタムシなどにも効果があります。

 

テルビナフィン(ラミシールジェネリック)
125mgを1日1回食後に経口服用します
当商品は250mgになりますので、ピルカッターなどで半分に分けてご使用下さい。

 

テルビナフィン(ラミシールジェネリック)ついて更に詳しく知りたい方はこちらをご参照ください

 

 

 

【水虫治療に服用!】ラミシールジェネリック

 

ラミシールジェネリック

 

成分のテルビナフィン飲んで水虫を治すお薬です。
ぬり薬では治りにくい爪の水虫やかかとの水虫によく効きます。
水虫の原因となる白癬菌の抗菌力が高い抗真菌薬

 

ラミシールジェネリックについて更に詳しく知りたい方はこちらをご参照ください

 

 

 

ニゾラルクリーム

 

ニゾラルクリーム

 

・ニゾラルクリームは、水虫、タムシやカンジダ等に有効な「抗真菌クリーム」になります。
・他の抗真菌クリームと比較すると、効果の即効性が比較的早いクリームです。
・皮膚への浸透性が非常に高いので、長時間にかけて薬の効果が有効です。

 

ニゾラルクリームの使用方法
一日一回適量を患部に塗ってください。

 

ニゾラルクリームについて更に詳しく知りたい方はこちらをご参照ください

 

 

 

水虫は根気よく治しませんと何となく治った時点で治療を止めてしまいますとまだ水虫菌がたくさんいますので完全に治るまでしっかりと治療をしましょう!

 

水虫の薬に関する事で更に詳しく知りたい方。。。。。

 

水虫の原因

 

水虫はカビの一種である白癬菌が、皮膚の角質層なんどに寄生して皮膚の異常を起こす皮膚病です。

 

白癬菌はどこにでも寄生しますが、だいたい9割は足に寄生する場合がほとんどです。

 

足は常に靴を履いていて、湿気が高く白癬菌にとっては、居心地のいい場所になるからです。最近では、女性も仕事で長く靴を履きますので、女性の水虫も増えています。

 

白癬菌は角質などに存在するケラチンという物質を好んで食べるカビの一種になります。

 

水虫の薬

水虫になりますと、その部分の皮膚は必ず剥げ落ちれきます。落ちた皮膚片には白癬菌が存在しており、それを素足で踏んでしまったときなどに水虫に感染する可能性が出てきます。

 

水虫になったら家族に移さないように、剥がれ落ちた皮膚はゴミ箱に入れるなど自分でしっかり処理をしましょう。

 

クリームで治りずらい水虫は、飲み薬で治していきます。爪にできた水虫や、かかとの角質が厚くなるタイプはクリームでは治せません。

 

医療現場では、水虫の飲み薬としては、副作用の少ないラミシールが良く使用されます。

 

水虫の治療は、治ったからと止めずに最低でも更に1っか月は治療を続けて下さい。かかとなどの角質の厚い部分は治すのに半年くらいかかる場合がありますが、それでもなかなか治らない場合には、飲み薬に変更することをお勧めします。

 

 

水虫の種類

 

●足の水虫(足白癬)
趾間型
典型的な水虫で足の指の間の皮がむけて赤くなり、ふやけたような状態になるタイプ
小水疱型
足の裏や足の側面に小さな水泡ができて、やがて皮膚がむけて、また水泡ができるを繰り返します。とても痒いのが特徴です。
角質増殖型
足のかかとなどの角質が厚くなり、症状が進んでいくとひび割れが出てきます。

 

●爪の水虫(爪白癬)
爪全体が白っぽくなり立縞が出てくるのが特徴です。主に飲み薬で治療します。

 

●手の水虫(手白癬)
症状としては、足の水虫によく似ていますが、あまり手には水虫が出る事はありません。

 

●ぜにたむし(体部白癬)
体のいたるところに、赤い湿疹ができて、やがて周囲に広がって、痒みを伴います。
ペットから移される場合が多いです。

 

●いんきんたむし(頑癬)
10代の男性に多く見られ、うちももに赤い斑点が出てきて、痒くなるのが特徴です。
昔はこの痒みを止めるのにキンカンなどを塗って痛い思いを下人が多くいます

 

●しらくも(頭部白癬)
頭部に円形の脱毛が見られます。今では衛生状態も良くなってきましたのでめったに見る事がありませんが、ペットなどからうつされる場合があります。

 

その他水虫の薬に関する詳細はこちらを参照して下さい。

 

水虫を治すにはお酢が効果的?

 

水虫は直すために酢を使用する人がいます。

 

木酢液や竹酢液を用いる方法が有名で、実際にこの方法で水虫を治している人がいることは間違いありません。

 

よく紹介されている方法として、お湯の中にお酢を入れてその中に足を漬けるなどしていきます。

 

水虫の薬

 

これを何回か繰り返しているうちに次第に水虫が治って行くようです。

 

究極なやり方として、綿棒に直接お酢をつけてそのまま水虫に塗ってしまう人などもいるようです。

 

ですが、このお酢の方法は医学的には全く根拠がございません。

 

皮膚にかなり刺激がありますので、人によっては返って皮膚がアレルギーになり水虫より先にかぶれてしまう事も十分に考えられますので、マネはしないようにしましょう。

 

お酢で水虫を治す方法はあくまでも民間方法で確たる効果はありませんので簡単にまねはしない方が無難です。

 

かかとの角質化

 

かかとが硬く角質化して、割れてくる人が多くいます。

 

かかとの角質を取るピーリング剤や、やすりなどいろいろと発売されています。

 

物理的にその部分に圧力が掛かる事で、体がそれに対応してその部分の皮膚を強くするために硬くしていきます。

 

このような方は完全にかかとの角質化を治す事は基本的に歩き方や癖を治す必要がありますが、硬くなったらいろんな方法を使用して薄くしていくしかありません。

 

※実際にいくら角質を取ってもその部分にストレスが掛からないように生活態度を変えませんとストレスが掛かっている状態では、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

 

それでも上記の様な事が理由でかかとが角質化している人はいいのですが、水虫によってかかとの角質化が起きる事があります。

 

水虫の薬

その場合には、いくら角質を取っても薄い皮膚になる事はなく炎症した皮膚になってしまいます。

 

これに気が付かずに角質の除去をひたすら繰り返しますと、水虫の菌は角質の奥深くまで入ってしまいなかなか治らなくなってしまいますので、注意が必要です。

 

このようなタイプの水虫は角質化した皮膚の回りに水泡ができる事がありますので、それも目印になります。

 

かかとが角質化して痒みを伴う場合には水虫を疑ってみましょう!

 

この場合には皮膚の奥まで浸透するタイプの水虫の薬を使用しませんと治す事ができません。

 

 

水虫 臭い

 

水虫になると足が臭くなります。

 

ですがここで間違えていけない事は、水虫の菌自体には全く臭いが無いと言う事です。

 

ですので水虫になったから足が臭くなるのではなく、水虫が生息しやすい環境になると、皮膚の中の雑菌が繁殖してそれが臭いを発してきます。

 

足の裏は何となく汗をかくイメージがありませんが、実際にはとても汗をかきやすい場所で、一日に薬コップ1杯分の汗をかくと言われています。

 

その汗が原因で湿度が高くなり温度も雑菌にとってとても過ごし易い温度で、水虫などで出来た角質の垢が雑菌の栄養になってどんどん増殖して臭いを発生させていきます。

 

この足のにおいを何とかするには下記の3点を改善しなければいけません。

 

水分

 

足は汗をかきやすい場所ですのでなるべく足の裏から出る汗を逃がす工夫が必要になります。

 

出来る方法として、靴をいくつか用意しておいて毎日交互に履く事で、使用しうていない靴を良く乾燥させる。

 

5本指のソックスなど履いて汗を靴の中に逃がさない。

 

なるべく通気性のいい靴下や靴を使用するようにする。

 

温度

 

雑菌は36度ぐらいの温度をとても好みます。

 

靴下を細目に変えたり、定期的に靴を脱ぐ様にしましょう。

 

また靴自体が湿気を持っていますと、すでに靴の中に雑菌が住み着いていますので、乾燥させる事が重要になります。

 

栄養

 

殺菌も生き物ですので、栄養が必要になります。

 

水虫の薬

 

主な栄養源は人間の皮膚や垢が栄養となって雑菌を繁殖させています。

 

水虫のある方は足裏に多くの角質が剥がれた部分が存在しますので、恰好のえさとなってしまいます。

 

靴も足も常に清潔保つようにしましょう。

 

靴専用の除菌剤なども発売されていますので、これらを上手に使用して靴の中に住み着いている雑菌を殺してしまいましょう。

 

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